ひどい日焼けは皮膚科を受診

日焼けで病院に行くなんて、あまりにも大げさな気もしますが、 真っ赤になるようなひどいサンバーンを起こした時は、 家でアレコレして、ガマンするぐらいなら、 早めに皮膚科に行ってください。 熱が出たり、だるさがある、水ぶくれができる… たがが日焼け、されど日焼けです。 全身やけど状態ですので、治療が必要となります。 皮膚科では、抗炎症剤を塗ったり、飲み薬を出してくれたり、 痛み止めや解熱剤などを使った、専門的な処置をしてもらえます。 キレイに治すためにも、専門医に見せることが大切です。 特に、カラダの小さな子供のひどい日焼けには、 早急に対応しなくてはいけません。 カラダが小さく、顔が大きい幼児特有の体型では、 顔だけがひどい日焼けをしたとしても、 全身の面積の割合から考えると、相当な量の日焼けになります。 とにかく、日焼けだからと油断しないこと。 ひどい日焼けは皮膚科の診察を必ず受けてくださいね。

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