紫外線の恐怖

紫外線が肌に悪影響を及ぼすことが科学的に実証されて、
日光がカラダによいだけではないことが、
世間一般に認識されてきました。

たかが日焼け、されど日焼けですよね…。(;´^`)
日光浴をして、紫外線によって日焼けをすることが、
とっても無防備なことなんですね。

私、反省しなきゃ…。(=_=;;)

こうして皮膚レベルでみてみると、
大きなダメージを受けることになりかねませんよね。

世界中で、紫外線が及ぼす人体への悪影響について
研究が進められていますが、
その中で、赤道に近いほど紫外線Bの量が増えるという
興味深い結果が発表されています。

太陽の光に多く当たる地域では、どうしても、
皮膚がんの発生が高くなってしまうようですね。

皮膚がんの発生率も、欧米諸国や、アメリカ、
オーストラリア、そして…日本などの先進国で、
急激に増えていることも報告されているのです。

紫外線AとBが及ぼす悪影響

私たちが普段浴びる日光には、紫外線が含まれていて、
その紫外線をより詳しく分類すると、
波長の長さによって、
紫外線Aと紫外線Bがあることが解りましたよね。

そう、わざわざ紫外線を分類するのは、
それぞれに行うワルサが違うから。A(`∀´)(`∀´)B

日焼けをおこす原因となる紫外線Aと紫外線Bが
それぞれにそれぞれの仕事をしていると言うわけです。

紫外線Aは、皮膚に吸収されて、活性酸素を作り、
遺伝子DNAを傷つけたり、皮膚の免疫力をうばいます。
メラニン色素細胞を酸化して、黒くする働きがあります。

紫外線Bは、遺伝子DNAに直接吸収されて、
遺伝子DNAに傷をつけます。
その細胞が増殖することで、皮膚がんの原因を作ります。
免疫機能も抑えて、感染症にもかかりやすくなります。

しかも、紫外線は波長が短いほどパワーがあります。
普段浴びる紫外線の95%は紫外線Aですが、
たった数%混じっている紫外線Bは、数さえ少ないものの、
破壊力が強く、より悪い刺激を与えます。

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