日焼け止め使用時の注意点

日焼け止めを使うときのとても大切なポイントなのですが、
なかなか守れない方がいるので、
正しい使い方をここでおさらいしてくださいね。

それは、使用量を守って、少しづつ、ムラなく塗ることです。

まず、使用量を守ること。
これを守らなくては、商品が本来持っている
サンスクリーンの効果も、ケチった分だけ減ってしまいます。
使用量を守ると白くなるから、ベトつくのがイヤならば
透明タイプのモノを使う、ネトつかないタイプを使うなどして
使用量を守れるようにくださいね。

次に、少しづつ、ムラのないように塗ること。
片腕の分を、一度にぎゅーっと搾り出してから
塗る方がいらっしゃいますが、
それでは、最初に触れた部分はべっとりとつきすぎで、
延ばした先は薄くなってしまいます。

また、初めて使う時は、少しだけ目立たない部分に塗って、
肌に異常が出ないか確認してから使っうようにしましょう。

塗りなおしは2〜3時間間隔で

日焼け止めは1度塗ったらそれで終わりではありません。
汗をかいたり、顔をこすったりすると
どうしてもはがれてしまうので、塗りなおしが必要です。

塗った部分を触らないでいられるなら、
5〜6時間は大丈夫ですよ。(^^)

特に顔は良く動く場所なので、日焼け止めにヨレができたり、
拭ってしまったりする部分ですから、
2〜3時間でコマメに塗りなおしをしたいものです。
お化粧をする場合は、下地兼用の日焼け止めがオススメです。

ウォータープルーフタイプと呼ばれる、
耐水性のモノももちがよくてよいのですが、
その分、お風呂などで洗っても落ちにくいのが欠点です。
専用の落とし液が必要だったりすることもありますので、
購入前に十分検討してくださいね。

あまり塗りすぎても、毛穴を塞ぐことになって、
にきびや吹き出物の原因になることもあります。
日焼け止めを塗ったら、夜にはキチンと落とすことも
忘れないようにしましょう。

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