SPFの日焼け止めは紫外線Bへの防御力

日焼け止めを買いに行くと、たくさんの種類があって必ず迷います。

そして、必ず目に付くのが「SPF」と「PA」という暗号。
この暗号の横に数字が書いてあって、
それぞれに値段が違うので、品定めをするのに
とても時間がかかってしまいます。(^^;;

SPFとは、簡単に言うと、紫外線Bを防ぐ防御力です。
詳しくは、紫外線防御係数、サンケア指数といいます。
具体的に、SPF10の商品であれば、
日焼け止めを使わない無防備の状態を基準にして、
その10倍の紫外線を浴びたら、赤くなりますということ。

解りますか?ややこしいかな…?(^^;;

ともかく、SPF値は高いほど防御力が高いのですが、
むやみやたらと高くても意味がないそうですよ。
日本では、50、90なんてのも見かけますが、
紫外線対策の先進国である海外では、30が最高だとか。
あまり高くても、逆にお肌にダメージを与えるとの説もありますので、
普段の生活は10ぐらい、海水浴は30ぐらいがオススメです。

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