生活習慣を見直そう

紫外線は害があるのだから、浴びないようにしよう、
そんなことになってしまっては、
日焼け対策が、単なる引きこもりのススメになってしまいます。

紫外線に当たらないよう、家の中でゲームをしましょう。
そんなことは絶対にオススメしません。(>_<)

日光に紫外線が含まれることは否定できません、
けれども、全く当たらないようにするのではなく、
どうしたら上手に付き合えるのかを
考えなくてはなりませんよね。

元気で外で遊ぶこと、季節を感じて日の下に出ること、
とても大切なことですよね。
ただし、紫外線についての知識を知って、
小さな頃から予防することを、忘れないでくださいね。
将来的に自分のカラダを守る肥やしになります。

紫外線を浴びれば浴びるほど光老化は進み易く、
皮膚がんの原因を作りやすくなります。
紫外線を浴びないように、心がけることから始めましょう。

毎日の習慣に落とし穴

毎日の通勤や通学で、当たり前になっているコトで
紫外線をたくさん浴びていませんか?
例えば、会社までの道のり。外を歩きませんか?
学校まで自転車で外を走っていませんか?
お買い物で、近所のスーパーまで歩いて行っていませんか?

こんな毎日の習慣が、紫外線を積み重ねる原因となります。
当たり前にしていることなので、無防備ですよね。

通勤や通学などで駅まで歩く場合、
ほんの10分でも、往復すれば1日20分。
週5日で約2時間、それが何年と続くわけですから、
紫外線を浴びる量も相当な量になります。

朝だから、夕方だから大丈夫?

本当にそうですか?夏の朝8時台の紫外線量は、
冬のピークである昼間と同じぐらいの飛散量なんですよ。

このような毎日の習慣を見直してみてください。
明日から帽子をかぶろうかな、日焼け止めを使おうかな、
そんなキモチになるはずです。

 
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