高地ほど紫外線が強い

日本は平坦な土地で、標高の高いところに住むといった
感覚はあまりありませんよね。

しかし、世界には非常に標高の高い場所に
住んでいる人もいますよね。
標高4千メートルとも言われる山々に住む、
チベット民族はその代表的な存在といえるでしょう。

標高が高いと、空気が澄んでいます。
これは空気中のチリやホコリが少ないということで、
ないとなれば、紫外線はそのまま地上に届きます。
ですから、紫外線を多く浴びることにより、
その地域に住む人の肌は、若い頃から老化現象が現れ始めます。

標高が千メートル上がるたびに、
地上の紫外線量が6〜10%増すと覚えておいてください。
チベットの4千メートルを例に挙げると、
地上の1.4倍の紫外線量になる計算になります。
約4千メートル…、富士山の頂上と同じ高さですね。

なお、チリやホコリは紫外線の進路を妨げるのですが、
決していいものではありませんので、あしからず。
多すぎるのも環境汚染で、大問題なのですから。

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