紫外線とは?

太陽の光には、色々な性質の光があると言うことを踏まえて、
日焼けの原因となる紫外線にクローズアップしますね。

紫外線の名前はしっていても、どんなものかハッキリと
理解している人は少数でしょう。
ここでは、紫外線について、勉強しておきましょう。

紫外線は、太陽からとどく光の一種です。

普段、目に見えることはないでイメージしにくいのですが、
光は波のような曲線を描いています。
その波の高いところと低いところの幅が「波長」です。
これまた見えませんが、光の種類によって波長の幅が異なります。

可視光線の虹を例にあげると、
赤が波長が長く、紫は波長が短いのです。
この紫よりさらに波長が短いのが、紫外線なんですね。
つまり「紫の外の線」ということになります。

紫外線には種類がある

「紫外線は紫外線」ふだん意識もせずにいますが、
実は、紫外線にも色々な種類があります。

ご存知でしたか?(^^)

紫外線の波長を数字で表すと、
400ナノメートル以下とされています、が…。
ピンと来ませんよね。(^^;;
ナノメートルなんて、十億分の1メートルですからね。

とにかく、紫外線は波長が短いのですが、
短いとひとくちに言っても、短さレベルが3段階あります。

短>290ナノメートル以下:紫外線C
中>320ナノメートル以下:紫外線B
長>400ナノメートル以下:紫外線A

この中でも、一番波長の短い紫外線Cは、
地表に届くことはほとんどありません。
これは、波長が短いほど、
オゾン層や酸素に吸収されやすい性質があるためです。

ですから、地表に届く紫外線は、紫外線Aが主です。
地上の紫外線の95%程度を占めています。

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