ビタミンDと骨の発達

皮膚に紫外線を当てると、ビタミンDが生成されます。
これは段階を経て、骨の素となる活性型の
ビタミンD3になるため、骨の病気を予防するために、
日光浴は絶対に必要とされていました。

されて「いました」ですよ、過去形です。(^^)

この説が全く間違いだったわけではないのですが、
1日に必要なビタミンD3を作るために
必要な日光はどのくらいか調べたデータを見てみると、
イチバン日差しの強くなる夏のお昼頃に、手や顔などに
2〜3分あたれば十分量との結果が報告されています。

このことから、上半身裸になって日光浴をしたり、
30分、1時間もビタミンD生成目的で日光浴をすることは、
無意味に紫外線を浴び続けることにもなりかねないのです。

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