皮膚がんの種類

皮膚がんと言っても、皮膚がんには色々な種類があります。

皮膚がんの中でも、イチバンの強敵は色素細胞のがんで、
悪性黒色腫、メラノーマといいます。

メラゾーマと違いますよ…!!( -_-)ノミ★

き、緊張感がない…!!(^^;;

このメラノーマ、皮膚がんの中でもやっかいで、
転移することが多いので注意が必要です。
4ミリ以上の大きさになると、転移の可能性がぐんと高くなります。
白色人種に多い皮膚がんですが、日本人では足の裏や手のひら、
爪などにできることが多いとされています。

この他に、紫外線が原因で出来るがんは2つあり、
基底細胞がんと、有棘(ゆうきょく)細胞がんが挙げられます、

基底細胞がんはお年寄りの顔などにでき易く、
見た目は、黒くいびつな、大き目のほくろのようなものです。
基底細胞がん自体は転移しにくいのですが、
増殖して骨や筋肉などの体内まで侵入してきます。

有棘細胞がんは、日光角化症から進行するケースが多いがんで
黒い赤色のしこりや腫瘍が出来ます。
リンパ節や他の臓器に転移することもあります。

処置方法としては、手術で患部を取り除きます。
その上で、化学療法も併用して治療をすすめる形をとります。

 
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