地球に届く光の種類とは

太陽から届く光に、種類があるなんて、
普段は、考えもしないですよね。
紫外線のことを知って、日焼けについてより理解するために、
切っても切れない太陽の光についても知識を深めておきましょう。

ちょっと難しい言葉やイメージしにくい表現が
あるかもしれませんが、
できるだけ解りやすく説明していきますね。

実は、太陽からの光は性質の違う色々な光が届きますが、
そのほとんどは地球の周りにある
オゾン層や酸素に吸収されて、地表には届きません。
その厚い壁を通り越した光だけが、地球にわずかに届きます。

おひさまの光って、あんなに明るいのに、暑いのに、
ごくわずかなんですよ。ビックリですよね。

その光は「波長」の長さを基準にして、
イオン化放射線、紫外線、可視光線、赤外線などに分類されます。
このなかで、目に見ることが出来る光は、可視光線だけです。
普段は白色で、可視とはいえ見えません。

でもね、たまに見えることがあるんです、解りますか?(^^)

光が見えるなんてイメージしにくいかもしれませんが、
雨上がりになどに見られる虹は、
光が分解されて、見える状態になっているんですよ。

 
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