シミに種類がある
シミと言っても色々な種類があるのをご存知ですか?
私たちが顔に出て「イヤだわ〜」と嫌っているシミは
日光性色素斑(老人性色素斑)です。
大きさはごく小さなものから、コインの大きさぐらいまでで
茶色で周りがギザギザしているのが特徴です。
この他、女性多く見られるタイプに
遠慮もなく大きな茶色のシミがでることがあります。
これは、肝斑と呼ばれるもので、女性ホルモンに関係があります。
妊娠中やピルの服用時に現れることが多く、
妊娠性のものは、出産後に消えることがほとんどです。
この他にも、肌荒れが直った跡に出来るシミ、
ナイロンたわしなどでこすってできるシミなどなど。
注意したいシミは、赤っぽい、ピンクを帯びたシミです。
これは、皮膚がんの前駆症状である
日光角化症の可能性が非常に高いので、
早めに専門医を受診して治療を始めましょう。
また、悪性黒子と呼ばれるシミは、
カタチが整わないシミが顔に出来て、10年以上も存在し
少しづつ大きくなります。
これはメラノーマ、すなわちほくろのがんですので、
早急に専門医に相談して、治療を始めてくださいね。
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