光老化でできるシワのしくみ

光老化でできるシワは、
真皮と言う部分が変化することで生じます。

真皮とは、皮膚の表皮の下にある層で、
この真皮の90%は肌の弾力を保つコラーゲン、
他にはエラスチンで出来ており、
間を埋めるようにヒアルロン酸などが詰まっていて
これらの中に、血管や細胞、リンパ管など
色々な機能が敷き詰められています。

コラーゲンはコスメでもよく見かけるおなじみの成分で
いかにもプルプル・ポヨポヨな感じがしますよね。

肌の弾力は、このコラーゲンやエラスチンにかかっています。
ところが、紫外線に当たると、コラーゲンはブチブチと切断され、
エラスチンが変性してしまう現象がおきます。
この結果、皮膚は弾力を失うことでたるんでしまいます。
これが、シワの原因となるんですね。

首や顔に、溝の深いシワができやすいのは、
日光に当たりやすいからです。
紫外線による光老化が深く関わっているからと言えます。

 
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