褐色はメラニン色素の定着

日焼けで肌が赤くなる
サンバーンばかりクローズアップしてきましたが、
日焼けもヤマを越すと、肌の赤みが収まって、
小麦色に定着してきますよね。

この状態は、サンタンと呼ばれています。

サンバーンは、主に紫外線Bが
遺伝子を傷つけることから引き起こされる症状ですが、
サンタンは紫外線Aが深く関わっています。
紫外線Aを浴びることによって、
色素細胞がメラニン色素を作り出すことが要因です。
数日経ってから黒くなってくるのは、
表皮のイチバン奥にある基底層で作ったメラニンが、
表面に浮き出てくるのに時間がかかるためです。

このサンタンは、7〜8日で小康状態になり、
皮がめくれることがありますが、
これ、無理に剥かないようにしてくださいね。
気になるでしょうけど、無理にむくと、肌を傷つけます。
水分、油分を補い、目立たないようにして、
自然に剥け落ちるのを待つようにしましょう。

特に脱毛サロンなどで、脱毛施術を受けた後は要注意です。色素沈着で黒ずみになってしまうリスクが高いので、脱毛後は絶対に日焼けしなよう注意が必要です。

参考:腕脱毛のいろいろな失敗原因と対処法

 
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