遺伝子は傷つきすぎると治せない
遺伝子が傷つくといってもイメージしにくいですよね…(^^;;
本来なら色々な○○リンや○○ミンが
どうたらこうたらで、こうなって…なんですが
本当に簡素にまとめてしまうと、紫外線が当たることによって、
普通なら「ありえない構造になってしまう」ということです。
しかし、これは何度も言うようですが修復されます。
傷ついた部分を取り除いて、元に戻します。
皮膚は修復される働きを、キチンともっているんですね。
ただし、あまりにもキズが多いと、手が回らないのです。
手が回らないため、修復できないまま残るDNAが出てきます。
完全に修復しきれない中途半端なものもあるでしょう。
そして、これらのDNAは突然変異を起こす確立が高くなり
突然変異を起こして、皮膚がんの原因へと繋がるのです。
日焼けなんか、ほっておけば治るから〜!
長袖を着るようになったら、どうぜ白くなるから。
そんな楽観的なことで、ガンガン焼いてはダメですよ!
治せきれないような日焼けは、要注意。
修復プログラムの手に負えないものもあるのです。
とってもコワイということを覚えておいてくださいね。
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