メラニンが作られるしくみ

肌の色を決めるメラニンは、
表皮の奥の基底部にある、色素細胞が作り出します。

まず、遺伝的な肌の色については、
色素細胞がどれぐらいの量のメラニンを作るべきなのか
遺伝子に情報があります。その情報を元にメラニンを作ります。
色素細胞は、人は皆同じ数だけ持っています。
ですから、色素細胞が少ないから色が白いのではなく、
色素細胞が持っている情報のメラニン生成量が少ない、
ということになりますよね。

…ちょっと難しいですが、(^^;;
色素細胞がサボってるわけじゃない、ということです。

もうひとつ、日焼けによるメラニンの生成ですが、
これは日に当たることによって、
紫外線を浴びると色素細胞を刺激する酵素が活発になり、
メラニンをどんどん作るために、肌が黒くなります。

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