肌の色を決めるメラニン色素

同じ日本人でも、肌の色はそれぞれ違いますよね。
兄弟でも肌の色の違いがハッキリしていることもあります。
もっと視野を広げて、外国を見てみましょう。
白、茶色、薄い茶色、肌色、黄色がかった肌色…
人の数だけ肌の色があります。

人間の肌の色は「生まれつき」の要素と
成長過程の「日焼けの影響」で決まってきます。

この色に深く関わっているのが、メラニン色素です。
この名前は耳にしたことがありますよね。

メラニン色素には、黒と赤の2色があります。
これが皮膚で混じって、色のバランスで肌の色が決まります。
メラニンが多いと、肌は黒に、逆に少ないと白に近づきます。
アジア人に多い黄色は、中間ぐらいとされています。

そこに、血液の色や皮膚にあたるの光の具合によって
肌の色が人それぞれに決まってくるのです。

 
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