地球を包むオゾン層の役割

紫外線には、波長の長さで3種類に分類されていました。

波長が短いものほど、パワーが強いのですが、
太陽から地球に届くまでに、
オゾン層や酸素に吸収されやすい性質があるため、
現在のところ、波長が短い紫外線(BやC)が
地表に届く量はわずかです。

オゾン層、って聞いたことありますか?
若い人に人気のファッションブランドの名前にも
オゾンってありますよね。(^^)

この「オゾン」とは、酸素の同素体で、
酸素原子と酸素分子が結合して、オゾン(O3)になります。
目には見えませんけど、地上から約20〜50kmほどの
成層圏にあります。これ、意外に近くなんですよ。

科学的に解説するとこんな感じですが、
こういう説明は、記憶に残らないですよね。(^^;;

簡単に言うと、地球をぐるっと包んでいる
酸素でできたプチプチマットのような存在で、
地球に降り注ぐ悪影響の強い紫外線(UV−BやC)を
吸収してくれているのです。

破壊が進むオゾン層と危険性

最近、危ぶまれているオゾン層の破壊。深刻ですよね〜。

「なぜオゾン層が破壊されたら困るのか?」
紫外線のことに興味を持つまで、
よく解らなかった人もいらっしゃることでしょう。

でも、ここで、ソレが少しでも解っていただけたのなら
本望です。嬉しいです。(^^)

オゾン層と紫外線と日焼けのつながり、
女性にとって美容は、切っても切れない関係ですからね。

ここ近年、このオゾン層の破壊が進んでいます。
これを壊しているのは、悲しいかな、私たち人間。
命を守るプチプチマットを壊しているのが、その張本人で
便利な暮らしを求めて進歩してきたはずなのに、
矛盾がでてきてしまっています。

オゾン層が破壊される原因は、人間が作り出したフロンなどの物質。
これが、大気中に放出されると、オゾンと化学反応を起こして
オゾンを少なくしてしまう現象が起きています。

このまま破壊すすめば、紫外線が降り注ぐ量は増え、
紫外線BやCが地表に届く量も、増えてしまいますよね。

結果、どうなるのやら…(>_<)
紫外線の悪影響を受けやすくなります。
人間だけでなく、生物全てに危機が訪れることでしょう。

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