日焼けの正体を知っていますか

一昔前、東京を中心に勢力をぐんぐんと増やしたガングロたち。
ここ最近は、全く逆の路線ビハクが盛り返しています。

さて、これ一体何の話でしょう?

そうです、解りますよね。日焼けです。
真っ黒にメイクしたり、実際に日光やサロンで焼いたり、
こんがり焼けた肌を競うぐらいの大ブームでした。

よく焼けた小麦色の肌は「オシャレ、かっこいい、健康的」
そんなイメージを持つ人も多いでしょうね。

でも、この日焼け、肌がどして黒くなるのかご存知ですか?
知らない間に、肌が大変なことを起してるんですよ。

じつは、オシャレでかっこいい日焼けの正体は「ヤケド」。
日焼けは医学用語で「日光皮膚炎」といい、
全身の日焼けは、全身ヤケドなんです。

…(^^;;; イヤですよね。

ちなみに、日本では赤く焼けても黒く焼けても日焼けですが、
英語では、赤く焼けたら「サンバーン」
黒くに落ち着いた状態を「サンタン」と呼びます。

日焼けの原因は日光ではない

日焼けをするのは、夏の厳しい太陽を浴びたから。

こう思いがちですが、実はそれだけではありません。
つい「暑さ」と「やけど」は結びつきますが、
肌が日焼けする原因は、日光とは別のところにあります。

曇りの日でもでも日焼けしますし、
スノーボードに行っても、日焼け対策をしますよね。
雪山で、一見日焼けとは関係なさそうですが、
お天気がいい日には、しっかりと焼けます。
下手をすると、顔が「逆パンダ」みたいになります。

そうですね、日焼けの原因は「紫外線」です。
暑さ、寒さは全く関係ないんですよ。

太陽光線の中の紫外線によって、
皮膚が刺激を受けたために起こる症状が、
日焼けの正体なのです。

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